動きの悪い掃き出し窓を快適に|カバー工法で断熱性と操作性を改善した窓交換工事~千葉県佐倉市 K様~
2026.03.02
| ブランド | YKKAP マドリモ |
|---|---|
| カラー | ホワイト/ホワイト |
| ガラス | Low-E複層ガラス(断熱ニュートラル/透明ガラス/アルゴンガス入) |
| 工期 | 1日 |
ホームページをご覧になったお客様より、
「リビングの掃き出しサッシが片側は動かず、もう片側も動きが悪い。調整で直るのか、補助金を利用して内窓を付けた方が良いのか相談したい」
とのお問い合わせをいただきました。
早急なご希望でしたので当日現地調査に伺い、状態を確認。
経年劣化により枠の歪みが見られ、調整のみでの根本改善は難しい状況でした。
そこで今回は、将来の断熱性能向上も考慮し、
カバー工法による窓交換工事をご提案いたしました。
◆採用商品について◆
今回採用したのは、
YKKAP「マドリモ 樹脂窓ハイブリッド専用枠」タイプ。
ガラスには
Low-E複層ガラス(断熱ニュートラル/透明ガラス/アルゴンガス入り)
を採用し、断熱性・気密性を大幅に向上させました。
さらに、開閉時の負担を軽減するため、サポートハンドルも設置。
力を入れずにスムーズに開け閉めできるようになり、日々の使いやすさも改善しています。
◆カバー工法とは?◆
既存の窓枠を残したまま、その上から新しい窓を取り付ける工法です。
外壁や内装を壊さず施工できるため、短期間・低負担で窓の性能を高めることができます。
《カバー工法のメリット》
・壁を壊さず施工できるため工期が短い
・断熱性・気密性が向上し、冷暖房効率が改善
・防音性や防犯性の向上にも効果的
・見た目も新しくなり、住まいの印象が一新
◆内窓か窓交換か迷ったときは?◆
今回のように、
・窓が重い、動かない
・すきま風が気になる
・戸車調整だけで直るのか分からない
といったケースでは、
調整だけでは一時的な改善にとどまることも多く、
将来的な快適性を考えると窓交換が適している場合もあります。
現地調査で状態を確認し、
「調整で直るのか」「交換が必要か」を丁寧に判断することが大切です。
◆補助金について◆
昨年の「先進的窓リノベ事業」では、
今回の仕様に近いAグレードで 117,000円の補助対象 となりました。
そして2026年も、窓の断熱改修に活用できる
「先進的窓リノベ事業」の継続が予定されています。
1戸あたり最大100万円の補助が受けられる制度ですが、
2026年は以下の点がより重視される見込みです。
・窓サイズと断熱性能の組み合わせ
・住まい全体の断熱改修計画
・工事内容のバランス
また、補助金は予算上限に達し次第終了となるため、
計画段階でのご相談が重要になります。
「補助金を使うなら内窓?交換?」
「うちは対象になる?」
といった段階でもお気軽にご相談ください。
◆窓の不具合は早めの対応が安心です◆
窓の開閉不良は、日々の小さなストレスだけでなく、
断熱性の低下やすきま風の原因にもつながります。
調整で済む場合もあれば、
今回のように交換によって快適性が大きく向上するケースもあります。
お住まいの状況・ご予算・補助金の活用も踏まえ、
最適なご提案をさせていただきます。
窓の動きが悪い、寒さ・暑さが気になるなど、
どんな小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。
担当:福山
「古い窓、我慢していませんか?」快適&お得に窓リフォーム!~千葉県印西市 O様~
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