築51年団地の浴室窓を断熱リフォーム|YKK AP「エピソードNEO」で寒さ・結露・ヒートショック対策~千葉県千葉市 団地~

2026.03.18

築51年団地の浴室窓を断熱リフォーム|YKK AP「エピソードNEO」で寒さ・結露・ヒートショック対策~千葉県千葉市 団地~
ブランド YKKAP エピソードNEO
カラー 外観:シルバー/内観:ホワイト
ガラス Low-E複層ガラス(型ガラス)
工期 1日

築51年の団地の浴室改修に伴い、窓交換のご依頼をいただきました。

今回の既存窓は滑り出し窓。
長年の使用により、気密性の低下やわずかなすきまが生じ、冬場は冷気が入り込みやすい状態でした。

このような症状は、パッキンの劣化や建付けのズレなど、経年変化によって起こることが多く、見た目以上に断熱性能へ影響を与えています。

「お風呂に入るときにヒヤッとする…」
そんな違和感の原因は、実は窓からの熱の出入りであるケースが非常に多いです。

特に築年数の経過したマンションや団地では、単板ガラスが採用されていることが多く、外の寒さや暑さがダイレクトに室内へ伝わってしまいます。

その結果、暖かい居室との温度差が大きくなり、ヒートショックのリスクが高まる要因にもなります。

そこで今回は、既存の枠を活かす「カバー工法」での窓交換をご提案しました。

カバー工法は、外壁を壊さずに施工できるため、建物への負担を抑えながら短期間で工事が可能です。
さらに、最新の窓性能を取り入れることで、気密性・断熱性をしっかりと向上させることができます。

今回採用したのは、YKK APの「エピソードNEO」。

アルミの強度と、樹脂の断熱性を組み合わせた複合構造により、従来のアルミサッシと比べて熱の伝わりを大きく軽減します。

ガラスにはLow-E複層ガラス(型)を採用。
特殊金属膜により熱の出入りを抑え、浴室内の温度を安定させやすくなるのが特長です。

これにより、冬場の冷え込みをやわらげるだけでなく、結露の発生も抑制。
カビの発生リスクを軽減し、お掃除の負担軽減にもつながります。

窓は“開け閉めするためのもの”だけでなく、住まいの快適性や安全性を大きく左右する重要な部分です。

「寒い・暑い」「すきま風」「古くなってきた」
そんなお悩みは、窓の見直しで大きく改善できる可能性があります。

毎日使う浴室だからこそ、少しの温度差が体への負担にも直結します。

寒暖の差がまだ激しい季節、ヒートショック対策としても、窓リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

快適で安心できる住まいづくりを、これからもお手伝いさせていただきます。

担当:森川

浴室が寒い原因は窓?ルーバー窓から断熱窓へ交換|ヒートショック対策にも効果的【サーモスⅡ-H】~千葉県八千代市 A様~

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