外気に左右されない暮らしへ。掃き出し窓リフォームで快適性アップ~千葉県市川市 マンション~
2026.04.30
| ブランド | LIXIL PRO-SE |
|---|---|
| カラー | シルバー |
| ガラス | Low-E複層ガラス |
| 工期 | 1日 |
掃き出し窓は、毎日の暮らしの中で何気なく使っている場所ですが、実は住まいの快適さを大きく左右するポイントのひとつです。
外気の影響を受けやすい分、窓の性能によって室内の過ごしやすさが変わります。窓を新しくすることで、断熱性や気密性の違いを体感しやすく、日々の快適さにつながります。
今回は、築46年のマンションにて掃き出し窓の交換工事を行いました。
施工にはカバー工法を採用しています。既存の窓枠をそのまま活かし、その上から新しい窓を取り付ける工法のため、外壁を壊す必要がありません。工事期間も短く、騒音や粉じんも抑えられるため、マンションでも取り入れやすいのが特長です。コストを抑えながら性能を高められる点も魅力のひとつです。
今回採用したのは、LIXILの「PRO-SE」。気密性・水密性・耐風圧性に優れた高性能サッシで、大きな掃き出し窓でも外気の影響を受けにくく、室内の温度環境を安定させます。開閉もスムーズになり、日々の使い勝手も向上しました。
ガラスには、Low-E複層ガラスを採用しています。特殊なLow-E膜により、室内の暖かさを逃がしにくくしながら、外からの熱の侵入も抑えてくれます。
そのため、夏は日差しによる室温上昇を抑える効果が期待でき、冬は窓際の冷えをやわらげ、冷暖房効率の向上にもつながります。
さらに、結露の発生を抑えたり、防音性や防犯性の向上といったメリットもあります。
築年数を重ねたマンションでは、窓まわりの寒さや暑さ、結露、開閉のしにくさなどのお悩みが出てきやすくなりますが、窓の交換によってそれらの改善が期待できます。
特にこの年代の建物では、窓リフォームによる変化を実感しやすく、住まい全体の快適性向上につながります。
また、2026年も「先進的窓リノベ事業」が実施されています。高性能な窓へのリフォームに対して、1戸あたり最大100万円の補助が受けられる制度です。
対象となるのは2025年11月28日以降に着手した工事で、予算に達し次第終了となります。
2026年は、窓のサイズや断熱性能の組み合わせ、工事全体の計画がこれまで以上に重要になります。補助金は事前の計画段階で対象可否が決まるため、早めのご相談がおすすめです。
「対象になるか知りたい」
「まずは話だけ聞いてみたい」
といった段階でも、お気軽にご相談ください。
担当:千秋
「大きな窓ほど、効果を実感」|掃き出し窓の断熱リフォーム工事 ~東京都足立区 マンション管理会社様~
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