縦すべり窓をマドリモで断熱・気密性アップし快適空間へ~東京都文京区 T様~
2026.05.20
| ブランド | YKKAP マドリモ |
|---|---|
| ガラス | 真空ガラススペーシア |
| 工期 | 1日 |
今回は、戸建て住宅にお住まいのお客様より「縦すべり窓を交換したい」とのご依頼をいただき、窓交換工事を行いました。
これからの時期、昼間は30度近くまで気温が上がる日も増えてきており、「窓まわりの暑さ」や「エアコンの効きにくさ」といったお悩みが特に多くなる季節です。
■ 古い縦すべり窓の特徴とお悩み■
今回のような昔ながらの縦すべり窓は、
・単板ガラス(1枚ガラス)
・アルミサッシ(熱を伝えやすい素材)
が使われていることが多く、外気の影響をそのまま受けやすい構造になっています。
そのため夏場は、窓際がまるで“熱を持った壁”のように感じられ、冬場は“冷気のかたまり”のような状態になってしまうこともあります。
さらに経年劣化により、
・ゴムパッキンの劣化による隙間風
・気密性の低下による外気の侵入
・エアコン効率の低下
・結露の発生
・開け閉めの重さや不具合
など、使い勝手や快適性の面でもお悩みが出やすくなります。
また、防音・防犯の面でも現在の窓と比べると性能差が大きく、「外の音が気になる」「少し不安がある」といった声につながることもあります。
■ YKK AP「マドリモ」で窓を一新■
今回採用したのは、YKK APの窓リフォーム商品「マドリモ」です。
既存の窓枠を活かして新しい窓を取り付けるカバー工法のため、壁を壊すことなく短期間での交換が可能です。
工事中の負担も少なく、住みながらリフォームできる点も大きなメリットです。
新しい縦すべり窓にすることで、
・断熱性能の向上
・気密性アップによる隙間風の軽減
・結露の抑制
・防音性の向上
・防犯性の向上
といった効果が期待できます。
特に気密性が上がることで、エアコン効率が良くなり、部屋全体の温度ムラも感じにくくなります。
■ 真空ガラス「スペーシア」の効果■
今回組み合わせたのは、真空ガラス「スペーシア」です。
ガラスの間に真空層を持たせることで熱の伝わりを大きく抑える高性能ガラスで、
・夏の熱気を室内に伝えにくい
・冬の暖房熱を逃がしにくい
・窓際のジリジリ感やヒヤッと感を軽減
といった効果が期待できます。
体感としては、「窓際の不快感が減る」という変化が大きく、快適性の向上につながりやすいのが特徴です。
また、
・結露の大幅軽減
・カビの抑制
・室内環境の改善
にもつながります。
薄型ガラスのため既存サッシとの相性も良く、マドリモとの組み合わせで性能をしっかり引き出すことができます。
■ 縦すべり窓ならではの快適性■
今回の縦すべり窓は、しっかりと圧着する構造のため気密性が高く、従来の窓に比べて隙間風が出にくいのも特徴です。
そのため、
・外の音が入りにくい
・冷暖房が効きやすい
・結露が出にくい
・室内温度が安定しやすい
といったメリットが得られます。
また、開閉時には風を効率よく取り込めるため、換気性能もしっかり確保できます。
■ まとめ■
古い縦すべり窓は長年の使用により、
「暑い・寒い・結露する・隙間風が気になる」
といったお悩みが出やすい部分です。
今回のようにマドリモとスペーシアを組み合わせることで、窓性能を大きく向上させることができ、
・窓際の暑さ寒さの軽減
・エアコン効率の改善
・結露対策
・防音・防犯性の向上
など、住まいの快適性が大きく変わります。
5月後半となり、日中は30度近くまで上がる日も増えてきました。
本格的な夏を迎える前の今の時期は、窓リフォームのタイミングとしてもとてもおすすめです。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
担当:千秋
外気に左右されない暮らしへ。掃き出し窓リフォームで快適性アップ~千葉県市川市 マンション~
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