2026.04.23
毎日使う掃き出し窓。
実は、住まいの快適さに大きく関わる場所のひとつです。
外気の影響を受けやすい分、窓を新しくすることで断熱性や気密性の違いを実感しやすく、暮らしやすさの向上につながります。
今回は、築46年のマンションにて掃き出し窓の交換工事を承りました。
施工にはカバー工法を採用。
既存の窓枠を残したまま新しい窓を取り付けるため、外壁を壊す必要がなく、工事は短期間で完了します。
騒音や粉じんも抑えられ、マンションでも取り入れやすいリフォーム方法です。コストを抑えながら性能向上が図れる点も魅力です。
採用したのは、LIXILの「PRO-SE」。
気密性・水密性・耐風圧性に優れた高性能サッシで、大きな掃き出し窓でも外気の影響を受けにくく、室内の快適性を安定させます。開閉もスムーズになり、日々の使い勝手も向上します。
ガラスにはLow-E複層ガラス(上:透明/下:型ガラス)を採用。
特殊なLow-E膜が室内の熱を逃がしにくくしつつ、外からの熱の侵入も抑制します。
これにより、冬は窓際の冷えをやわらげ、夏は日差しによる室温上昇を抑えるなど、冷暖房効率の向上が期待できます。
さらに、結露の軽減や防音性の向上、防犯性アップといった効果も見込めます。
上部は透明ガラスで明るさと開放感を確保し、下部は型ガラスでプライバシーにも配慮。
機能性と快適性を両立した仕上がりとなっています。
築46年を迎えるマンションでは、
「窓際の寒さ」や「室内の暑さ」、
「結露」や「開閉の重さ」などのお悩みが見られますが、窓の交換によってそれらの改善が期待できます。
特にこの年代の建物では、窓リフォームによる体感の変化が大きく、住まい全体の快適性向上に大きくつながります。
◆補助金について◆
2026年も「先進的窓リノベ事業」が実施されています。
高性能な窓へのリフォームに対し、1戸あたり最大100万円の補助が受けられる制度です。
対象は2025年11月28日以降に着手した工事で、予算に達し次第終了となります。
2026年は、
・窓のサイズ
・断熱性能の組み合わせ
・工事全体の計画
がこれまで以上に重要になります。
補助金は事前の計画段階で対象可否が決まるため、早めのご相談がおすすめです。
「対象になるか知りたい」
「まずは話だけ聞いてみたい」
といった段階でもお気軽にご相談ください。
担当:千秋
「寒い・暑い」を解決|管理会社様から再びご依頼いただいた窓交換工事~東京都足立区 マンション管理会社様~
2026.04.09
ホームページをご覧いただいたお客様より、窓交換工事と内窓設置のご依頼をいただきました。
今回は、雨戸付き掃き出し窓の交換工事をご紹介いたします。
築年数が経過してくると、窓の開閉が少し重く感じられたり、すきま風や外の暑さ・寒さが気になるようになることがあります。
毎日使う場所だからこそ、こうした小さな変化が少しずつ気になってくるものです。
春になり、やわらかな日差しが心地よい季節になってきましたが、朝晩はまだ肌寒く、窓まわりの影響を受けやすい時期でもあります。
そこで今回は、既存の窓枠を活かして新しい窓を取り付ける「カバー工法」にて、YKK APの「マドリモ(樹脂窓ハイブリッド専用枠)」を採用しました。
マドリモは、樹脂窓の高い断熱性と施工のしやすさを兼ね備えたハイブリッド構造が特長の窓です。
外気の影響を受けにくく、室内の温度を保ちやすいため、季節を問わず快適な空間づくりに役立ちます。
またカバー工法は、壁や外壁を壊さずに施工できるため、工事は比較的スムーズに進み、騒音やホコリも抑えられます。工期も短く、日常生活への負担が少ないのも大きなメリットです。
今回組み合わせたガラスは、Low-E複層ガラス(断熱ブルー・透明ガラス・アルゴンガス入り)。
日差しを取り込みながら、外からの熱や冷気の影響をやわらげてくれるため、春の寒暖差やこれから迎える夏の暑さ対策にも効果を発揮します。
掃き出し窓は光をたっぷり取り込める反面、外気の影響を受けやすい場所ですが、断熱性の高い窓にすることで、窓際の心地よさがぐっと変わります。
施工後は、開閉もスムーズになり、見た目もすっきりとした印象に。毎日何気なく使う窓だからこそ、その変化をしっかりと感じていただける仕上がりとなりました。
窓まわりを整えることで、お部屋全体の快適さも少しずつ変わっていきます。
これからもお客様の暮らしに寄り添いながら、安心してお過ごしいただける住まいづくりをお手伝いしてまいります。
お住まいのことで気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
担当:福山
「寒い・暑い」を解決|管理会社様から再びご依頼いただいた窓交換工事~東京都足立区 マンション管理会社様~
2026.04.01
以前工事をご依頼いただいたお客様からのご紹介で、和室の窓交換工事のご依頼をいただきました。
こうしてご縁がつながり、再びお声がけいただけることを大変嬉しく思います。
今回ご相談いただいたのは、和室に設置されている雨戸付きの引違窓。
長年ご使用されてきたことで、断熱性や気密性の面にご不安を感じていらっしゃいました。
また、和室特有の障子との取り合いもあり、見た目や納まりにも配慮が必要な現場でした。
そこで今回は、カバー工法による窓交換をご提案。
既存の枠を活かしながら、新しい窓へと入れ替えることで、建物への負担を抑えつつ性能を高めていきます。
◆採用商品について◆
今回採用したのは、YKKAP「マドリモ 樹脂窓ハイブリッド専用枠 引違窓(雨戸枠用)」です。
ガラスには、
Low-E複層ガラス(断熱ブルー/透明ガラス/アルゴンガス入り/樹脂スペーサー)を採用。
断熱性・気密性をしっかり高め、外気の影響を受けにくい快適な室内環境へと改善しました。
さらに、額縁には樹脂額縁(見込大・四方枠)を使用し、すっきりとした納まりに。
網戸にはクリアネットのスライド網戸を採用し、視界を遮りにくく、外の景色も自然に楽しめます。
◆和室ならではの工夫◆
今回は、既存の和紙障子枠の溝を埋める木工事もあわせて行いました。
障子を外したことで、これまでやわらかく遮られていた視界がクリアになり、外の景色や光をよりダイレクトに感じられる空間へと変わりました。
明るさはそのままに、すっきりとした開放感のある仕上がりとなっています。
◆カバー工法のメリット◆
・外壁や内装を大きく壊さず施工が可能
・工期が短く、住みながらの工事にも対応しやすい
・断熱性・気密性の向上で冷暖房効率アップ
・見た目も新しくなり、住まいの印象が向上
◆窓交換で変わる暮らし◆
窓は、お住まいの快適性を大きく左右する重要なポイントです。
断熱性が高まることで、冬の寒さや夏の暑さがやわらぎ、日々の過ごしやすさが大きく変わります。
また、気密性の向上により、すきま風の軽減や防音性の向上も期待できます。
今回の工事により、和室の雰囲気を大切にしながら、機能性をしっかりと高めた空間へと生まれ変わりました。
ご紹介をきっかけにお任せいただいたご縁に感謝し、これからも安心してお住まいいただけるようなお手伝いができれば幸いです。
窓の寒さや暑さ、使い勝手に関するお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
担当:福山
ルーバー窓からすべり出し窓へ。マドリモで安心と快適をプラス~千葉県佐倉市 K様~
2026.03.30
大きな掃き出し窓は、住まいの中でも特に外気の影響を受けやすい場所です。
その分、窓を交換することで断熱性・気密性の向上をしっかりと体感できるポイントでもあります。
今回の工事では、カバー工法による窓交換を実施。
既存の窓枠を活かして新しい窓を取り付けるため、外壁を壊す必要がなく、短期間で施工が完了します。
コストを抑えながら性能を高められる、マンションにも適したリフォーム方法です。
採用したのは、LIXILの「PRO-SE」。
気密性・水密性・耐風圧性に優れたサッシで、大きな掃き出し窓でも外気の影響を受けにくく、室内環境を安定させます。
ガラスには、Low-E複層ガラス(断熱クリア/透明)を採用。
特殊なLow-E膜が、室内の暖かさを逃がしにくくすると同時に、外からの熱の侵入も抑制します。
これにより、
冬は足元の冷えを軽減し、
夏は日差しによる室温上昇を抑えるなど、
一年を通して快適な空間づくりに貢献します。
また、、透明ガラスにより明るさと開放感はそのまま維持。
掃き出し窓の魅力を損なうことなく、性能向上を実現しています。
今回のご依頼は、以前にも工事をお任せいただいたマンション管理会社様からの再依頼でした。
入居者様からのご要望により、15世帯の掃き出し窓を施工させていただきました。
築54年を迎えるマンションということもあり、
「冬の冷え込み」や「夏の暑さ」、
さらに「窓の開閉の重さ」といった経年によるお悩みが多く見られましたが、
窓の交換によって住環境の改善が期待できます。
◆補助金について◆
2026年も「先進的窓リノベ事業」が実施されます。
高性能な窓へのリフォームに対し、1戸あたり最大100万円の補助が受けられる制度です。
対象は2025年11月28日以降に着手した工事で、予算に達し次第終了となります。
2026年は、
・窓のサイズ
・断熱性能の組み合わせ
・工事全体の計画
がこれまで以上に重要になります。
補助金は事前の計画段階で対象かどうかが決まるため、早めのご相談がおすすめです。
「うちも対象になる?」
「まずは話だけ聞いてみたい」
そんな段階でも問題ありません。
窓リフォームを通して、日々の暮らしをより快適に。
お気軽にご相談ください。
担当:千秋
「寒い・暑い」を解決|管理会社様から再びご依頼いただいた窓交換工事~東京都足立区 マンション管理会社様~
2026.03.22
今回の施工は、リピーターであるマンション管理会社様よりご依頼をいただき、入居者様のご希望による窓交換工事を承りました。
今回は15世帯の入居者様よりご希望をいただき、施工させていただきました。
同管理会社様からは数年前にもご依頼をいただいており、今回もお声がけいただけたことを大変嬉しく思います。
今回のマンションは築54年。
築年数の経過したマンションでは、当時主流であったアルミサッシや単層ガラスが使われていることが多く、
「冬は窓から冷気が入って寒い」「夏は冷房をつけてもなかなか涼しくならない」などのお悩みをよくお聞きします。
そこで今回は、カバー工法による窓交換をご提案・施工いたしました。
既存の窓枠の上から新しい窓を取り付けるため、外壁を壊す必要がなく、比較的短期間で工事が完了するのが特長です。
費用を抑えながら、住まいの快適性を高められるおすすめのリフォーム方法です。
採用した商品は、LIXILの「PRO-SE」。
気密性や水密性、耐風圧性に優れたサッシで、マンションにも多く採用されている安心感のある商品です。
外気の影響を受けにくくなり、室内の快適さをしっかり守ってくれます。
ガラスには、Low-E複層ガラス(断熱クリア/網入/型)を組み合わせました。
特殊な金属膜の効果で、室内の暖かさを逃がしにくく、外からの熱の入り込みも抑えてくれます。
そのため、冬は暖かく、夏は涼しく過ごしやすい空間に。冷暖房の効きもよくなり、省エネにもつながります。
また、網入りガラスで防火性に配慮し、型ガラスで外からの視線もやわらかく遮ります。
窓を交換することで、断熱性や気密性が高まり、1年を通して過ごしやすいお部屋になります。
毎日の暮らしの快適さを支える、大切なリフォームのひとつです。
◆補助金について◆
2026年も、窓の断熱改修に活用できる「先進的窓リノベ事業」が決定しました。
高性能な窓へのリフォームに対し、1戸あたり最大100万円の補助が受けられる制度です。
2025年11月28日以降に着手した工事が対象となり、期間内でも予算に達し次第終了となります。
2026年からは、
・窓の大きさ
・断熱性能の組み合わせ
・工事全体の計画
などが、これまで以上に大切なポイントになります。
補助金は、工事後ではなく計画段階で対象かどうかが決まります。
「うちの場合はどうかな?」
「ちょっと話だけ聞いてみたい」
そんなお気軽なご相談も大歓迎です。
窓のことはもちろん、お住まいのお困りごとがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
暮らし方やご予算に合わせて、無理のないご提案をさせていただきます。
担当:千秋
団地リフォームは“窓”から始めよう!カバー工法~千葉県柏市 M様~
2026.03.18
築51年の団地の浴室改修に伴い、窓交換のご依頼をいただきました。
今回の既存窓は滑り出し窓。
長年の使用により、気密性の低下やわずかなすきまが生じ、冬場は冷気が入り込みやすい状態でした。
このような症状は、パッキンの劣化や建付けのズレなど、経年変化によって起こることが多く、見た目以上に断熱性能へ影響を与えています。
「お風呂に入るときにヒヤッとする…」
そんな違和感の原因は、実は窓からの熱の出入りであるケースが非常に多いです。
特に築年数の経過したマンションや団地では、単板ガラスが採用されていることが多く、外の寒さや暑さがダイレクトに室内へ伝わってしまいます。
その結果、暖かい居室との温度差が大きくなり、ヒートショックのリスクが高まる要因にもなります。
そこで今回は、既存の枠を活かす「カバー工法」での窓交換をご提案しました。
カバー工法は、外壁を壊さずに施工できるため、建物への負担を抑えながら短期間で工事が可能です。
さらに、最新の窓性能を取り入れることで、気密性・断熱性をしっかりと向上させることができます。
今回採用したのは、YKK APの「エピソードNEO」。
アルミの強度と、樹脂の断熱性を組み合わせた複合構造により、従来のアルミサッシと比べて熱の伝わりを大きく軽減します。
ガラスにはLow-E複層ガラス(型)を採用。
特殊金属膜により熱の出入りを抑え、浴室内の温度を安定させやすくなるのが特長です。
これにより、冬場の冷え込みをやわらげるだけでなく、結露の発生も抑制。
カビの発生リスクを軽減し、お掃除の負担軽減にもつながります。
窓は“開け閉めするためのもの”だけでなく、住まいの快適性や安全性を大きく左右する重要な部分です。
「寒い・暑い」「すきま風」「古くなってきた」
そんなお悩みは、窓の見直しで大きく改善できる可能性があります。
毎日使う浴室だからこそ、少しの温度差が体への負担にも直結します。
寒暖の差がまだ激しい季節、ヒートショック対策としても、窓リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。
快適で安心できる住まいづくりを、これからもお手伝いさせていただきます。
担当:森川
浴室が寒い原因は窓?ルーバー窓から断熱窓へ交換|ヒートショック対策にも効果的【サーモスⅡ-H】~千葉県八千代市 A様~
2026.03.02
廊下と脱衣所にあるルーバー窓について、
「寒さや防犯面が気になっていて…」とご相談をいただきました。
ルーバー窓は、ガラスの羽の角度を変えて風を通せる便利な窓です。
ただその反面、どうしてもすきまが多く、断熱性や気密性が弱いという特徴があります。
冬はひんやり、夏は暑さが入りやすく、さらに強風時の雨の吹き込みや、防犯面の不安も感じやすい窓です。
そこで今回は、壁を壊さずに窓を新しくできるカバー工法での交換をご提案しました。
◆カバー工法ってどんな工事?◆
今ある窓枠はそのままにして、その上から新しい窓を取り付けるリフォーム方法です。
壁を壊さないため、
・工事は1日で完了
・騒音やほこりも最小限
・費用も抑えやすい
というメリットがあります。
少しだけ窓のサイズは小さくなりますが、それ以上に断熱性や安心感がぐっと高まるのが大きな魅力です。
◆今回採用した窓◆
今回はYKK AP の「マドリモ」すべり出し窓を採用しました。
ルーバー窓からすべり出し窓へ変わったことで、
・すきま風の解消
・冷暖房効率アップ
・防犯性の向上
・お掃除のしやすさ改善
と、毎日の快適さが大きく変わります。
ガラスは「防音合わせ Low-E複層ガラス」
(断熱ニュートラル/型ガラス/アルゴンガス入り)を採用。
断熱性が高いのはもちろん、割れても飛び散りにくい安心仕様です。
脱衣所や廊下は温度差が出やすい場所ですが、これからはヒヤッとしにくい空間になります。
◆補助金も活用できました◆
昨年の「先進的窓リノベ事業」で、108,000円の補助金を活用できました。
2026年も窓の断熱改修に使える補助制度の継続が予定されています。
「うちは対象になる?」
「内窓と交換、どっちがいい?」
そんな段階でも大丈夫です。
分かりやすくご説明いたしますので、安心してご相談ください。
◆小さなお悩みでもお気軽に◆
・窓の開け閉めがしにくい
・すきま風が気になる
・脱衣所が寒い
そんな日常のちょっとしたストレスも、窓を替えることでぐっと快適になります。
今回もお住まいの快適性向上のお手伝いができ、私たちもとても嬉しく思っています。
窓のことなら、どうぞお気軽にご相談ください。
担当:福山
浴室が寒い原因は窓?ルーバー窓から断熱窓へ交換|ヒートショック対策にも効果的【サーモスⅡ-H】~千葉県八千代市 A様~
2026.03.02
ホームページをご覧になったお客様より、
「リビングの掃き出しサッシが片側は動かず、もう片側も動きが悪い。調整で直るのか、補助金を利用して内窓を付けた方が良いのか相談したい」
とのお問い合わせをいただきました。
早急なご希望でしたので当日現地調査に伺い、状態を確認。
経年劣化により枠の歪みが見られ、調整のみでの根本改善は難しい状況でした。
そこで今回は、将来の断熱性能向上も考慮し、
カバー工法による窓交換工事をご提案いたしました。
◆採用商品について◆
今回採用したのは、
YKKAP「マドリモ 樹脂窓ハイブリッド専用枠」タイプ。
ガラスには
Low-E複層ガラス(断熱ニュートラル/透明ガラス/アルゴンガス入り)
を採用し、断熱性・気密性を大幅に向上させました。
さらに、開閉時の負担を軽減するため、サポートハンドルも設置。
力を入れずにスムーズに開け閉めできるようになり、日々の使いやすさも改善しています。
◆カバー工法とは?◆
既存の窓枠を残したまま、その上から新しい窓を取り付ける工法です。
外壁や内装を壊さず施工できるため、短期間・低負担で窓の性能を高めることができます。
《カバー工法のメリット》
・壁を壊さず施工できるため工期が短い
・断熱性・気密性が向上し、冷暖房効率が改善
・防音性や防犯性の向上にも効果的
・見た目も新しくなり、住まいの印象が一新
◆内窓か窓交換か迷ったときは?◆
今回のように、
・窓が重い、動かない
・すきま風が気になる
・戸車調整だけで直るのか分からない
といったケースでは、
調整だけでは一時的な改善にとどまることも多く、
将来的な快適性を考えると窓交換が適している場合もあります。
現地調査で状態を確認し、
「調整で直るのか」「交換が必要か」を丁寧に判断することが大切です。
◆補助金について◆
昨年の「先進的窓リノベ事業」では、
今回の仕様に近いAグレードで 117,000円の補助対象 となりました。
そして2026年も、窓の断熱改修に活用できる
「先進的窓リノベ事業」の継続が予定されています。
1戸あたり最大100万円の補助が受けられる制度ですが、
2026年は以下の点がより重視される見込みです。
・窓サイズと断熱性能の組み合わせ
・住まい全体の断熱改修計画
・工事内容のバランス
また、補助金は予算上限に達し次第終了となるため、
計画段階でのご相談が重要になります。
「補助金を使うなら内窓?交換?」
「うちは対象になる?」
といった段階でもお気軽にご相談ください。
◆窓の不具合は早めの対応が安心です◆
窓の開閉不良は、日々の小さなストレスだけでなく、
断熱性の低下やすきま風の原因にもつながります。
調整で済む場合もあれば、
今回のように交換によって快適性が大きく向上するケースもあります。
お住まいの状況・ご予算・補助金の活用も踏まえ、
最適なご提案をさせていただきます。
窓の動きが悪い、寒さ・暑さが気になるなど、
どんな小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。
担当:福山
「古い窓、我慢していませんか?」快適&お得に窓リフォーム!~千葉県印西市 O様~
2026.02.16
【窓の交換工事を承りました。】
縁側にある日当たりの良い大きな掃き出し窓。
明るく開放的な反面、ガラス面が大きい分、外気の影響を受けやすく、
・冬は冷気が直接伝わって寒い
・夏は日差しで室温が上がる
・経年劣化により開閉が重くなっている
といったお悩みをお持ちでした。
今回のリフォームでは、従来の2枚建てから4枚建てへ変更。
1枚あたりが軽くなり、開閉の負担が大きく軽減されました。
【採用商品について】
今回ご提案したのは、YKK AP のドアリモ(樹脂窓/ハイブリッド専用枠) です。
室外側はアルミ、室内側は樹脂を使用したハイブリッド構造で、高い断熱性と耐久性を両立した窓です。
ガラスはLow-E複層ガラス(遮熱タイプ/ブルー) を採用。
複層ガラスの間にできる空気層が断熱材の役割を果たし、さらに遮熱タイプのLow-Eガラスが日射熱をカット。
・ 冬は暖かい空気を逃がしにくく
・ 夏は強い日差しを抑え
・ 1年を通して快適な室内環境へ
大きな掃き出し窓だからこそ、断熱性能の向上をしっかり体感していただけます。
【カバー工法でスピーディーに施工】
施工には「カバー工法」を採用しました。
既存の窓枠を活かし、その上から新しい窓を取り付けるため、
・外壁を壊さない
・工期が短い
・ホコリや騒音が少ない
・お住まいのまま工事が可能
といったメリットがあります。
窓の劣化や開閉の不具合は、毎日の小さなストレスにつながります。
断熱性能と使いやすさを同時に改善できる窓リフォームは、とても満足度の高い工事です。
◆補助金について◆
2026年も、窓の断熱改修に活用できる
「先進的窓リノベ事業」が予定されています。
高性能な窓へのリフォームに対し、1戸あたり最大100万円 の補助が受けられる制度です。
2025年11月28日以降に着手した工事が対象となり、期間内でも予算上限に達し次第終了となります。
2026年からは、
・窓の大きさ
・断熱性能の組み合わせ
・工事全体の計画
といった内容がより重視される仕組みに変わります。
補助金は、工事が終わってからではなく計画段階で対象かどうかが決まります。
「うちは対象になる?」
「まずは話だけ聞いてみたい」
そんなご相談も大歓迎です。
窓のことなら、どんな小さなお悩みでもお気軽にお問い合わせください。
暮らし方やご予算に合わせて、無理のないご提案をさせていただきます。
担当:大島
浴室が寒い原因は窓?ルーバー窓から断熱窓へ交換|ヒートショック対策にも効果的【サーモスⅡ-H】~千葉県八千代市 A様~
2026.02.10
ホームページをご覧になったお客様より、窓交換工事のご依頼をいただきました。
長年の使用で窓の開閉時に重さを感じることと、窓からの寒さにもお悩みだったそうです。
今回の窓は、大きな2枚建ての引違い窓でしたので、使いやすさを考慮し開閉しやすい4枚建てに交換しました。
採用したのは、YKK APの「マドリモ 樹脂複合窓(ハイブリッド専用枠タイプ)」です。
YKK APは国内外で高い評価を受ける窓・建材メーカーで、耐久性・断熱性・気密性に優れた高品質な製品を提供しています。
今回採用した「マドリモ」は、機能性だけでなくデザイン性も高く、カラーバリエーションが豊富でお部屋の雰囲気に合わせやすいのも魅力です。
ガラスには、Low-E複層ガラス(断熱ニュートラル/透明/アルゴンガス入り)を使用しました。
このガラスは、冬の冷え込みや夏の暑さをしっかり抑え、結露やすきま風の悩みも解消。
光をたっぷり取り入れながら断熱性も確保できるため、快適性が大幅に向上します。
窓の施工には「カバー工法」を採用しました。
カバー工法とは、既存の窓枠に新しい窓をかぶせて取り付ける方法で、外壁や周囲の構造を壊さずに施工できます。
そのため、短期間で工事が完了し、音やホコリも少なく、お住まいになりながら工事ができるのも大きなメリットです。
窓の断熱リフォームは、寒さ・暑さ対策だけでなく、光熱費の節約やエコにもつながる重要な工事です。
さらに、高断熱窓への交換は、国や自治体の補助金・助成金制度が適用される場合もあります。詳細はぜひご相談ください。
今回の工事で、お客様からは「窓ひとつで住まいの快適さがこんなに変わるんだ」と喜んでいただきました。
窓の劣化や寒さ・暑さが気になり始めたら、早めの交換がおすすめです。
YKK APの高品質な窓で、住まいの断熱性能と使い勝手を同時に向上させましょう。
窓のことなら、どんな小さなご相談もお気軽にお問い合わせください。
担当:福山
YKKAP〈マドリモ〉で快適な窓へ。断熱・気密・デザイン性を一度にアップ!~千葉県四街道市 H様~