施工事例

縦すべり窓をマドリモで断熱・気密性アップし快適空間へ~東京都文京区 T様~

縦すべり窓をマドリモで断熱・気密性アップし快適空間へ~東京都文京区 T様~

2026.05.20

今回は、戸建て住宅にお住まいのお客様より「縦すべり窓を交換したい」とのご依頼をいただき、窓交換工事を行いました。

これからの時期、昼間は30度近くまで気温が上がる日も増えてきており、「窓まわりの暑さ」や「エアコンの効きにくさ」といったお悩みが特に多くなる季節です。

■ 古い縦すべり窓の特徴とお悩み■

今回のような昔ながらの縦すべり窓は、

・単板ガラス(1枚ガラス)
・アルミサッシ(熱を伝えやすい素材)

が使われていることが多く、外気の影響をそのまま受けやすい構造になっています。

そのため夏場は、窓際がまるで“熱を持った壁”のように感じられ、冬場は“冷気のかたまり”のような状態になってしまうこともあります。

さらに経年劣化により、

・ゴムパッキンの劣化による隙間風
・気密性の低下による外気の侵入
・エアコン効率の低下
・結露の発生
・開け閉めの重さや不具合

など、使い勝手や快適性の面でもお悩みが出やすくなります。

また、防音・防犯の面でも現在の窓と比べると性能差が大きく、「外の音が気になる」「少し不安がある」といった声につながることもあります。

■ YKK AP「マドリモ」で窓を一新■

今回採用したのは、YKK APの窓リフォーム商品「マドリモ」です。

既存の窓枠を活かして新しい窓を取り付けるカバー工法のため、壁を壊すことなく短期間での交換が可能です。

工事中の負担も少なく、住みながらリフォームできる点も大きなメリットです。

新しい縦すべり窓にすることで、

・断熱性能の向上
・気密性アップによる隙間風の軽減
・結露の抑制
・防音性の向上
・防犯性の向上

といった効果が期待できます。

特に気密性が上がることで、エアコン効率が良くなり、部屋全体の温度ムラも感じにくくなります。

■ 真空ガラス「スペーシア」の効果■

今回組み合わせたのは、真空ガラス「スペーシア」です。

ガラスの間に真空層を持たせることで熱の伝わりを大きく抑える高性能ガラスで、

・夏の熱気を室内に伝えにくい
・冬の暖房熱を逃がしにくい
・窓際のジリジリ感やヒヤッと感を軽減

といった効果が期待できます。

体感としては、「窓際の不快感が減る」という変化が大きく、快適性の向上につながりやすいのが特徴です。

また、

・結露の大幅軽減
・カビの抑制
・室内環境の改善

にもつながります。

薄型ガラスのため既存サッシとの相性も良く、マドリモとの組み合わせで性能をしっかり引き出すことができます。

■ 縦すべり窓ならではの快適性■

今回の縦すべり窓は、しっかりと圧着する構造のため気密性が高く、従来の窓に比べて隙間風が出にくいのも特徴です。

そのため、

・外の音が入りにくい
・冷暖房が効きやすい
・結露が出にくい
・室内温度が安定しやすい

といったメリットが得られます。

また、開閉時には風を効率よく取り込めるため、換気性能もしっかり確保できます。

■ まとめ■

古い縦すべり窓は長年の使用により、

「暑い・寒い・結露する・隙間風が気になる」

といったお悩みが出やすい部分です。

今回のようにマドリモとスペーシアを組み合わせることで、窓性能を大きく向上させることができ、

・窓際の暑さ寒さの軽減
・エアコン効率の改善
・結露対策
・防音・防犯性の向上

など、住まいの快適性が大きく変わります。

5月後半となり、日中は30度近くまで上がる日も増えてきました。
本格的な夏を迎える前の今の時期は、窓リフォームのタイミングとしてもとてもおすすめです。

この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。

担当:千秋

外気に左右されない暮らしへ。掃き出し窓リフォームで快適性アップ~千葉県市川市 マンション~

エアコン効率アップは“窓”がポイント。マドリモで快適な夏へ~東京都文京区 T様~

エアコン効率アップは“窓”がポイント。マドリモで快適な夏へ~東京都文京区 T様~

2026.05.16

5月に入り、日差しの強い日が少しずつ増えてきました。
これから迎える本格的な夏に向けて、「お部屋が暑い」「エアコンが効きにくい」といったお悩みから、窓リフォームのご相談をいただく機会も増えています。

今回は、戸建て住宅にお住まいのお客様より、【23窓の窓交換工事】をご依頼いただきました。
その中から、古い「上げ下げ窓」を、気密性・断熱性に優れた「縦すべり出し窓」へ交換した施工をご紹介します。

今回採用したのは、YKK APの窓リフォーム商品「マドリモ」。
既存の窓枠を活かして新しい窓を取り付ける【カバー工法】で施工しました。

壁を壊さずに工事ができるため、工事中の騒音やほこりも少なく、住みながらリフォームできるのが大きな魅力です。
1窓ごとの施工時間も短く、お客様へのご負担を抑えながら快適性を高めることができます。

そして今回組み合わせたガラスは、
【真空ガラス スペーシア(ガス入り)】。

真空層とガスの力で、外の暑さ・寒さを伝わりにくくし、窓からの熱の出入りをしっかり抑えてくれます。

これからの暑い季節には、

・外からの熱気を入りにくくする
・冷房効率を高める
・窓際の暑さをやわらげる
・エアコンの効きを良くする

といった効果が期待できます。

また冬場は暖かい空気を逃がしにくいため、一年を通して快適なお部屋づくりにつながります。

今回交換した「縦すべり出し窓」は、閉めた時にしっかりと圧着する構造のため、従来の上げ下げ窓に比べて気密性が高いのも特長です。

そのため、

・隙間風が気になりにくい
・結露を軽減しやすい
・外の音を抑えやすい
・冷暖房効率が上がる

といったメリットがあります。

さらに、風を取り込みやすい形状なので、自然な風通しもしっかり確保できます。

古い上げ下げ窓は、長年使うことで

「窓が重たい」
「隙間風が気になる」
「結露しやすい」
「エアコンが効きにくい」

といったお悩みが出てくることも少なくありません。

窓を変えることで、見た目だけでなく、毎日の暮らしの快適さも大きく変わります。

これから迎える暑い夏を、少しでも快適に過ごしていただけるよう、暮らしに合った窓リフォームをご提案いたします。
窓のお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

担当:千秋

「大きな窓ほど、効果を実感」|掃き出し窓の断熱リフォーム工事 ~東京都足立区 マンション管理会社様~

外気に左右されない暮らしへ。掃き出し窓リフォームで快適性アップ~千葉県市川市 マンション~

外気に左右されない暮らしへ。掃き出し窓リフォームで快適性アップ~千葉県市川市 マンション~

2026.04.30

掃き出し窓は、毎日の暮らしの中で何気なく使っている場所ですが、実は住まいの快適さを大きく左右するポイントのひとつです。

外気の影響を受けやすい分、窓の性能によって室内の過ごしやすさが変わります。窓を新しくすることで、断熱性や気密性の違いを体感しやすく、日々の快適さにつながります。

今回は、築46年のマンションにて掃き出し窓の交換工事を行いました。

施工にはカバー工法を採用しています。既存の窓枠をそのまま活かし、その上から新しい窓を取り付ける工法のため、外壁を壊す必要がありません。工事期間も短く、騒音や粉じんも抑えられるため、マンションでも取り入れやすいのが特長です。コストを抑えながら性能を高められる点も魅力のひとつです。

今回採用したのは、LIXILの「PRO-SE」。気密性・水密性・耐風圧性に優れた高性能サッシで、大きな掃き出し窓でも外気の影響を受けにくく、室内の温度環境を安定させます。開閉もスムーズになり、日々の使い勝手も向上しました。

ガラスには、Low-E複層ガラスを採用しています。特殊なLow-E膜により、室内の暖かさを逃がしにくくしながら、外からの熱の侵入も抑えてくれます。

そのため、夏は日差しによる室温上昇を抑える効果が期待でき、冬は窓際の冷えをやわらげ、冷暖房効率の向上にもつながります。

さらに、結露の発生を抑えたり、防音性や防犯性の向上といったメリットもあります。

築年数を重ねたマンションでは、窓まわりの寒さや暑さ、結露、開閉のしにくさなどのお悩みが出てきやすくなりますが、窓の交換によってそれらの改善が期待できます。

特にこの年代の建物では、窓リフォームによる変化を実感しやすく、住まい全体の快適性向上につながります。

また、2026年も「先進的窓リノベ事業」が実施されています。高性能な窓へのリフォームに対して、1戸あたり最大100万円の補助が受けられる制度です。

対象となるのは2025年11月28日以降に着手した工事で、予算に達し次第終了となります。

2026年は、窓のサイズや断熱性能の組み合わせ、工事全体の計画がこれまで以上に重要になります。補助金は事前の計画段階で対象可否が決まるため、早めのご相談がおすすめです。

「対象になるか知りたい」
「まずは話だけ聞いてみたい」

といった段階でも、お気軽にご相談ください。

担当:千秋

「大きな窓ほど、効果を実感」|掃き出し窓の断熱リフォーム工事 ~東京都足立区 マンション管理会社様~

毎日使う窓だからこそ、交換で変わる心地よさ|築46年マンションの掃き出し窓リフォーム~千葉県浦安市 Y様~

毎日使う窓だからこそ、交換で変わる心地よさ|築46年マンションの掃き出し窓リフォーム~千葉県浦安市 Y様~

2026.04.23

毎日使う掃き出し窓。
実は、住まいの快適さに大きく関わる場所のひとつです。

外気の影響を受けやすい分、窓を新しくすることで断熱性や気密性の違いを実感しやすく、暮らしやすさの向上につながります。

今回は、築46年のマンションにて掃き出し窓の交換工事を承りました。

施工にはカバー工法を採用。
既存の窓枠を残したまま新しい窓を取り付けるため、外壁を壊す必要がなく、工事は短期間で完了します。
騒音や粉じんも抑えられ、マンションでも取り入れやすいリフォーム方法です。コストを抑えながら性能向上が図れる点も魅力です。

採用したのは、LIXILの「PRO-SE」。
気密性・水密性・耐風圧性に優れた高性能サッシで、大きな掃き出し窓でも外気の影響を受けにくく、室内の快適性を安定させます。開閉もスムーズになり、日々の使い勝手も向上します。

ガラスにはLow-E複層ガラス(上:透明/下:型ガラス)を採用。
特殊なLow-E膜が室内の熱を逃がしにくくしつつ、外からの熱の侵入も抑制します。

これにより、冬は窓際の冷えをやわらげ、夏は日差しによる室温上昇を抑えるなど、冷暖房効率の向上が期待できます。

さらに、結露の軽減や防音性の向上、防犯性アップといった効果も見込めます。

上部は透明ガラスで明るさと開放感を確保し、下部は型ガラスでプライバシーにも配慮。
機能性と快適性を両立した仕上がりとなっています。

築46年を迎えるマンションでは、
「窓際の寒さ」や「室内の暑さ」、
「結露」や「開閉の重さ」などのお悩みが見られますが、窓の交換によってそれらの改善が期待できます。

特にこの年代の建物では、窓リフォームによる体感の変化が大きく、住まい全体の快適性向上に大きくつながります。

◆補助金について◆
2026年も「先進的窓リノベ事業」が実施されています。
高性能な窓へのリフォームに対し、1戸あたり最大100万円の補助が受けられる制度です。

対象は2025年11月28日以降に着手した工事で、予算に達し次第終了となります。

2026年は、
・窓のサイズ
・断熱性能の組み合わせ
・工事全体の計画
がこれまで以上に重要になります。

補助金は事前の計画段階で対象可否が決まるため、早めのご相談がおすすめです。

「対象になるか知りたい」
「まずは話だけ聞いてみたい」
といった段階でもお気軽にご相談ください。

担当:千秋

「寒い・暑い」を解決|管理会社様から再びご依頼いただいた窓交換工事~東京都足立区 マンション管理会社様~

窓まわりを心地よくリフレッシュ。YKKAPの「マドリモ」で快適な毎日へ~千葉県市川市 K様~

窓まわりを心地よくリフレッシュ。YKKAPの「マドリモ」で快適な毎日へ~千葉県市川市 K様~

2026.04.09

ホームページをご覧いただいたお客様より、窓交換工事と内窓設置のご依頼をいただきました。
今回は、雨戸付き掃き出し窓の交換工事をご紹介いたします。

築年数が経過してくると、窓の開閉が少し重く感じられたり、すきま風や外の暑さ・寒さが気になるようになることがあります。
毎日使う場所だからこそ、こうした小さな変化が少しずつ気になってくるものです。

春になり、やわらかな日差しが心地よい季節になってきましたが、朝晩はまだ肌寒く、窓まわりの影響を受けやすい時期でもあります。

そこで今回は、既存の窓枠を活かして新しい窓を取り付ける「カバー工法」にて、YKK APの「マドリモ(樹脂窓ハイブリッド専用枠)」を採用しました。

マドリモは、樹脂窓の高い断熱性と施工のしやすさを兼ね備えたハイブリッド構造が特長の窓です。
外気の影響を受けにくく、室内の温度を保ちやすいため、季節を問わず快適な空間づくりに役立ちます。

またカバー工法は、壁や外壁を壊さずに施工できるため、工事は比較的スムーズに進み、騒音やホコリも抑えられます。工期も短く、日常生活への負担が少ないのも大きなメリットです。

今回組み合わせたガラスは、Low-E複層ガラス(断熱ブルー・透明ガラス・アルゴンガス入り)。
日差しを取り込みながら、外からの熱や冷気の影響をやわらげてくれるため、春の寒暖差やこれから迎える夏の暑さ対策にも効果を発揮します。

掃き出し窓は光をたっぷり取り込める反面、外気の影響を受けやすい場所ですが、断熱性の高い窓にすることで、窓際の心地よさがぐっと変わります。

施工後は、開閉もスムーズになり、見た目もすっきりとした印象に。毎日何気なく使う窓だからこそ、その変化をしっかりと感じていただける仕上がりとなりました。

窓まわりを整えることで、お部屋全体の快適さも少しずつ変わっていきます。
これからもお客様の暮らしに寄り添いながら、安心してお過ごしいただける住まいづくりをお手伝いしてまいります。

お住まいのことで気になることがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

担当:福山

「寒い・暑い」を解決|管理会社様から再びご依頼いただいた窓交換工事~東京都足立区 マンション管理会社様~

和室の窓をすっきり一新。マドリモで断熱性アップ&快適空間へ~千葉県四街道市 Y様~

和室の窓をすっきり一新。マドリモで断熱性アップ&快適空間へ~千葉県四街道市 Y様~

2026.04.01

以前工事をご依頼いただいたお客様からのご紹介で、和室の窓交換工事のご依頼をいただきました。
こうしてご縁がつながり、再びお声がけいただけることを大変嬉しく思います。

今回ご相談いただいたのは、和室に設置されている雨戸付きの引違窓。
長年ご使用されてきたことで、断熱性や気密性の面にご不安を感じていらっしゃいました。
また、和室特有の障子との取り合いもあり、見た目や納まりにも配慮が必要な現場でした。

そこで今回は、カバー工法による窓交換をご提案。
既存の枠を活かしながら、新しい窓へと入れ替えることで、建物への負担を抑えつつ性能を高めていきます。

◆採用商品について◆

今回採用したのは、YKKAP「マドリモ 樹脂窓ハイブリッド専用枠 引違窓(雨戸枠用)」です。

ガラスには、
Low-E複層ガラス(断熱ブルー/透明ガラス/アルゴンガス入り/樹脂スペーサー)を採用。

断熱性・気密性をしっかり高め、外気の影響を受けにくい快適な室内環境へと改善しました。

さらに、額縁には樹脂額縁(見込大・四方枠)を使用し、すっきりとした納まりに。
網戸にはクリアネットのスライド網戸を採用し、視界を遮りにくく、外の景色も自然に楽しめます。

◆和室ならではの工夫◆

今回は、既存の和紙障子枠の溝を埋める木工事もあわせて行いました。
障子を外したことで、これまでやわらかく遮られていた視界がクリアになり、外の景色や光をよりダイレクトに感じられる空間へと変わりました。
明るさはそのままに、すっきりとした開放感のある仕上がりとなっています。

◆カバー工法のメリット◆

・外壁や内装を大きく壊さず施工が可能
・工期が短く、住みながらの工事にも対応しやすい
・断熱性・気密性の向上で冷暖房効率アップ
・見た目も新しくなり、住まいの印象が向上

◆窓交換で変わる暮らし◆

窓は、お住まいの快適性を大きく左右する重要なポイントです。
断熱性が高まることで、冬の寒さや夏の暑さがやわらぎ、日々の過ごしやすさが大きく変わります。

また、気密性の向上により、すきま風の軽減や防音性の向上も期待できます。

今回の工事により、和室の雰囲気を大切にしながら、機能性をしっかりと高めた空間へと生まれ変わりました。

ご紹介をきっかけにお任せいただいたご縁に感謝し、これからも安心してお住まいいただけるようなお手伝いができれば幸いです。

窓の寒さや暑さ、使い勝手に関するお悩みがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

担当:福山

ルーバー窓からすべり出し窓へ。マドリモで安心と快適をプラス~千葉県佐倉市 K様~

「大きな窓ほど、効果を実感」|掃き出し窓の断熱リフォーム工事 ~東京都足立区 マンション管理会社様~

「大きな窓ほど、効果を実感」|掃き出し窓の断熱リフォーム工事 ~東京都足立区 マンション管理会社様~

2026.03.30

大きな掃き出し窓は、住まいの中でも特に外気の影響を受けやすい場所です。
その分、窓を交換することで断熱性・気密性の向上をしっかりと体感できるポイントでもあります。

今回の工事では、カバー工法による窓交換を実施。
既存の窓枠を活かして新しい窓を取り付けるため、外壁を壊す必要がなく、短期間で施工が完了します。
コストを抑えながら性能を高められる、マンションにも適したリフォーム方法です。

採用したのは、LIXILの「PRO-SE」。
気密性・水密性・耐風圧性に優れたサッシで、大きな掃き出し窓でも外気の影響を受けにくく、室内環境を安定させます。

ガラスには、Low-E複層ガラス(断熱クリア/透明)を採用。
特殊なLow-E膜が、室内の暖かさを逃がしにくくすると同時に、外からの熱の侵入も抑制します。

これにより、
冬は足元の冷えを軽減し、
夏は日差しによる室温上昇を抑えるなど、
一年を通して快適な空間づくりに貢献します。

また、、透明ガラスにより明るさと開放感はそのまま維持。
掃き出し窓の魅力を損なうことなく、性能向上を実現しています。

今回のご依頼は、以前にも工事をお任せいただいたマンション管理会社様からの再依頼でした。
入居者様からのご要望により、15世帯の掃き出し窓を施工させていただきました。

築54年を迎えるマンションということもあり、
「冬の冷え込み」や「夏の暑さ」、
さらに「窓の開閉の重さ」といった経年によるお悩みが多く見られましたが、
窓の交換によって住環境の改善が期待できます。

◆補助金について◆
2026年も「先進的窓リノベ事業」が実施されます。
高性能な窓へのリフォームに対し、1戸あたり最大100万円の補助が受けられる制度です。

対象は2025年11月28日以降に着手した工事で、予算に達し次第終了となります。

2026年は、
・窓のサイズ
・断熱性能の組み合わせ
・工事全体の計画
がこれまで以上に重要になります。

補助金は事前の計画段階で対象かどうかが決まるため、早めのご相談がおすすめです。

「うちも対象になる?」
「まずは話だけ聞いてみたい」
そんな段階でも問題ありません。

窓リフォームを通して、日々の暮らしをより快適に。
お気軽にご相談ください。

担当:千秋

「寒い・暑い」を解決|管理会社様から再びご依頼いただいた窓交換工事~東京都足立区 マンション管理会社様~

「寒い・暑い」を解決|管理会社様から再びご依頼いただいた窓交換工事~東京都足立区 マンション管理会社様~

「寒い・暑い」を解決|管理会社様から再びご依頼いただいた窓交換工事~東京都足立区 マンション管理会社様~

2026.03.22

今回の施工は、リピーターであるマンション管理会社様よりご依頼をいただき、入居者様のご希望による窓交換工事を承りました。
今回は15世帯の入居者様よりご希望をいただき、施工させていただきました。
同管理会社様からは数年前にもご依頼をいただいており、今回もお声がけいただけたことを大変嬉しく思います。

今回のマンションは築54年。
築年数の経過したマンションでは、当時主流であったアルミサッシや単層ガラスが使われていることが多く、
「冬は窓から冷気が入って寒い」「夏は冷房をつけてもなかなか涼しくならない」などのお悩みをよくお聞きします。

そこで今回は、カバー工法による窓交換をご提案・施工いたしました。
既存の窓枠の上から新しい窓を取り付けるため、外壁を壊す必要がなく、比較的短期間で工事が完了するのが特長です。
費用を抑えながら、住まいの快適性を高められるおすすめのリフォーム方法です。

採用した商品は、LIXILの「PRO-SE」。
気密性や水密性、耐風圧性に優れたサッシで、マンションにも多く採用されている安心感のある商品です。
外気の影響を受けにくくなり、室内の快適さをしっかり守ってくれます。

ガラスには、Low-E複層ガラス(断熱クリア/網入/型)を組み合わせました。
特殊な金属膜の効果で、室内の暖かさを逃がしにくく、外からの熱の入り込みも抑えてくれます。
そのため、冬は暖かく、夏は涼しく過ごしやすい空間に。冷暖房の効きもよくなり、省エネにもつながります。
また、網入りガラスで防火性に配慮し、型ガラスで外からの視線もやわらかく遮ります。

窓を交換することで、断熱性や気密性が高まり、1年を通して過ごしやすいお部屋になります。
毎日の暮らしの快適さを支える、大切なリフォームのひとつです。

◆補助金について◆
2026年も、窓の断熱改修に活用できる「先進的窓リノベ事業」が決定しました。
高性能な窓へのリフォームに対し、1戸あたり最大100万円の補助が受けられる制度です。

2025年11月28日以降に着手した工事が対象となり、期間内でも予算に達し次第終了となります。

2026年からは、
・窓の大きさ
・断熱性能の組み合わせ
・工事全体の計画
などが、これまで以上に大切なポイントになります。

補助金は、工事後ではなく計画段階で対象かどうかが決まります。
「うちの場合はどうかな?」
「ちょっと話だけ聞いてみたい」
そんなお気軽なご相談も大歓迎です。

窓のことはもちろん、お住まいのお困りごとがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
暮らし方やご予算に合わせて、無理のないご提案をさせていただきます。

担当:千秋

団地リフォームは“窓”から始めよう!カバー工法~千葉県柏市 M様~

築51年団地の浴室窓を断熱リフォーム|YKK AP「エピソードNEO」で寒さ・結露・ヒートショック対策~千葉県千葉市 団地~

築51年団地の浴室窓を断熱リフォーム|YKK AP「エピソードNEO」で寒さ・結露・ヒートショック対策~千葉県千葉市 団地~

2026.03.18

築51年の団地の浴室改修に伴い、窓交換のご依頼をいただきました。

今回の既存窓は滑り出し窓。
長年の使用により、気密性の低下やわずかなすきまが生じ、冬場は冷気が入り込みやすい状態でした。

このような症状は、パッキンの劣化や建付けのズレなど、経年変化によって起こることが多く、見た目以上に断熱性能へ影響を与えています。

「お風呂に入るときにヒヤッとする…」
そんな違和感の原因は、実は窓からの熱の出入りであるケースが非常に多いです。

特に築年数の経過したマンションや団地では、単板ガラスが採用されていることが多く、外の寒さや暑さがダイレクトに室内へ伝わってしまいます。

その結果、暖かい居室との温度差が大きくなり、ヒートショックのリスクが高まる要因にもなります。

そこで今回は、既存の枠を活かす「カバー工法」での窓交換をご提案しました。

カバー工法は、外壁を壊さずに施工できるため、建物への負担を抑えながら短期間で工事が可能です。
さらに、最新の窓性能を取り入れることで、気密性・断熱性をしっかりと向上させることができます。

今回採用したのは、YKK APの「エピソードNEO」。

アルミの強度と、樹脂の断熱性を組み合わせた複合構造により、従来のアルミサッシと比べて熱の伝わりを大きく軽減します。

ガラスにはLow-E複層ガラス(型)を採用。
特殊金属膜により熱の出入りを抑え、浴室内の温度を安定させやすくなるのが特長です。

これにより、冬場の冷え込みをやわらげるだけでなく、結露の発生も抑制。
カビの発生リスクを軽減し、お掃除の負担軽減にもつながります。

窓は“開け閉めするためのもの”だけでなく、住まいの快適性や安全性を大きく左右する重要な部分です。

「寒い・暑い」「すきま風」「古くなってきた」
そんなお悩みは、窓の見直しで大きく改善できる可能性があります。

毎日使う浴室だからこそ、少しの温度差が体への負担にも直結します。

寒暖の差がまだ激しい季節、ヒートショック対策としても、窓リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

快適で安心できる住まいづくりを、これからもお手伝いさせていただきます。

担当:森川

浴室が寒い原因は窓?ルーバー窓から断熱窓へ交換|ヒートショック対策にも効果的【サーモスⅡ-H】~千葉県八千代市 A様~

ルーバー窓からすべり出し窓へ。マドリモで安心と快適をプラス~千葉県佐倉市 K様~

ルーバー窓からすべり出し窓へ。マドリモで安心と快適をプラス~千葉県佐倉市 K様~

2026.03.02

廊下と脱衣所にあるルーバー窓について、
「寒さや防犯面が気になっていて…」とご相談をいただきました。

ルーバー窓は、ガラスの羽の角度を変えて風を通せる便利な窓です。
ただその反面、どうしてもすきまが多く、断熱性や気密性が弱いという特徴があります。

冬はひんやり、夏は暑さが入りやすく、さらに強風時の雨の吹き込みや、防犯面の不安も感じやすい窓です。

そこで今回は、壁を壊さずに窓を新しくできるカバー工法での交換をご提案しました。

◆カバー工法ってどんな工事?◆

今ある窓枠はそのままにして、その上から新しい窓を取り付けるリフォーム方法です。

壁を壊さないため、

・工事は1日で完了
・騒音やほこりも最小限
・費用も抑えやすい

というメリットがあります。

少しだけ窓のサイズは小さくなりますが、それ以上に断熱性や安心感がぐっと高まるのが大きな魅力です。

◆今回採用した窓◆

今回はYKK AP の「マドリモ」すべり出し窓を採用しました。

ルーバー窓からすべり出し窓へ変わったことで、

・すきま風の解消
・冷暖房効率アップ
・防犯性の向上
・お掃除のしやすさ改善

と、毎日の快適さが大きく変わります。

ガラスは「防音合わせ Low-E複層ガラス」
(断熱ニュートラル/型ガラス/アルゴンガス入り)を採用。

断熱性が高いのはもちろん、割れても飛び散りにくい安心仕様です。

脱衣所や廊下は温度差が出やすい場所ですが、これからはヒヤッとしにくい空間になります。

◆補助金も活用できました◆

昨年の「先進的窓リノベ事業」で、108,000円の補助金を活用できました。

2026年も窓の断熱改修に使える補助制度の継続が予定されています。

「うちは対象になる?」
「内窓と交換、どっちがいい?」

そんな段階でも大丈夫です。
分かりやすくご説明いたしますので、安心してご相談ください。

◆小さなお悩みでもお気軽に◆

・窓の開け閉めがしにくい
・すきま風が気になる
・脱衣所が寒い

そんな日常のちょっとしたストレスも、窓を替えることでぐっと快適になります。

今回もお住まいの快適性向上のお手伝いができ、私たちもとても嬉しく思っています。

窓のことなら、どうぞお気軽にご相談ください。

担当:福山

浴室が寒い原因は窓?ルーバー窓から断熱窓へ交換|ヒートショック対策にも効果的【サーモスⅡ-H】~千葉県八千代市 A様~

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